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◆店舗内装とは?

当サイトをご覧頂いた方の多くが店舗のデザイン、内装をご検討中でドコか良いデザイン会社はないか?と探していることと思います。一般的に店舗デザインとは、店内のレイアウトや什器の選択、内装の仕様を考えたり設計することだと思われています。一般的な住宅と同じように設計や建築に関わる分野に精通した管理者やデザイナーがお客様の要望やニーズにお応えする形で想いを具現化しています。

◆店舗デザインを成功させる為に必要なこと

家具は?壁紙はどうしよう。テーブルはこんな雰囲気が良い。そういった部分的なイメージはあるかもしれませんが、いざ内部の設計やレイアウトになるとなかなか決められない方も少なくありません。そんな時、まずは何の為に内装をつくるのか?何を表現したいのか?それを箇条書きで列挙して挙げてみて下さい。実際に商談の中でヒアリングを行う際、お客様とデザイナーの思考をシンクロさせる作業を行います。ココで認識を合わせるべく、クライアントであるお客様自身が何を考えているのか、洗いざらい吐き出していただくとイメージが掴みやすいのです。

◆店舗デザインの選び方の重要ポイント

また、依頼する設計事務所やデザイン会社を選択する際に注意点があります。それは、どんな分野のデザインが得意であるか?を確認する事です。飲食店ばかりデザインしている会社が美容サロンをプロデュースする場合、デザインは可能であっても、そこを訪れるお客様の事を理解して、心地よくさせられる空間に仕上げられるか?というと少し疑問です。逆に有名店を数多く施工・デザインしている会社だと安心して任せられる安心感はあるものの、どうしても費用が高額になりやすい面もあります。有名店を数多く手掛けていると、掛かる製作コストは変わらないものの収益効率の悪い比較的単価の安い仕事は受注しないようになるのが自然な流れです。デザイン会社を決める上で、費用も重要な判断軸となる為、慎重に選ぶ必要があります。

◆デザイナーと直接話せるかが成功のカギ!?

店舗の内装工事を発注する場合、多くのケースで相見積もりとなり、いくつかのデザイン会社を比較します。費用、デザイン、インスピレーションによって発注先を選定しますが、商談の際に営業マンと話しているケースは少し危険です。最初からデザイナーが同席してクライアントが何を求めていて、どうしたいのか?その為に必要だと考えていることを膝を突き合わせて話し合っている場合と、受注後に初めてデザイナーと商談を始めるのではデザインの精度が全く違ってきます。本来、ヒアリングの時点から、直接疑問をぶつけたり無理な要求に対してはハッキリと状況を語り合える商談こそ良い仕上がりの内装に繋がります。お店がどれだけオシャレであっても、オープン後にお客様が来店して繁盛しなければ継続的に店舗を運営することはできません。だからこそ、最初の商談で誰と話しているのか?注目いただければと思います。

◆居抜き物件こそデザインが重要!?

近年、空き物件の中に前のテナントの設備がそのまま残っている居抜き物件を活用した出店が急増しております。居抜きの最大のメリットは安い金額で出店を可能にし、投資額が抑えられることです。しかし、ココに落とし穴があります。それは、なぜ前のテナントが撤退してしまったのか?定期賃借などの特別な事情がない限り、ほとんどが儲からなかったからです。では、なぜ儲からなかったのか?それをよく考えて要因をじっくりと考えることが重要です。マーケティング面だけでなく、店内の動線がお客様にとって居心地がよくないのではないか。デザインと商品がマッチしていないんじゃないか。いろんな原因が考えられます。こうした店舗のオープン後のことまで相談できるようなデザイナーやデザイン会社は非常に少ないものの、数百〜数千万の投資を行うビジネスですから慎重に吟味したいものです。

◆デザイン会社に払うお金とは?

いくつかの会社を検討して発注先を決める作業の中で、見積もりが出てくると思います。デザイン、施工、什器など、どういった費用がかかるのでしょうか。一般的なデザイン費用は坪数✕単価もしくは、工事費10〜15%を設定している会社が多いです。明確な規定は無いものの、会社によって全く違った料金体系というのが実情です。ちなみに店舗デザインラボでは、デザイン料を頂戴しておりません。それは、デザイン・施工に至るまでトータル的に担当する事で一定の収益になっている為、むやみに高い金額をお客様から徴収しないようにしています。施工事例をご覧になったお客様から、高いんですよね?というご質問を頂戴します。Blogをご覧頂けると分かるように全体の費用として、非常に高額な部類には入りません。ただ、激安というウリもしていません。デザイナーが商談を行う際には「適正な価格」で必要なモノをご提案しています。絶対にコレが無ければ繁盛しないだろう!と考えてご提案するケースもございます。ただ単純に安くしたいだけでしたらお断りしています。それは、デザイナー自身が誰よりもクライアントが継続的に収益をあげて店舗運営を継続させることが大切であると考えるからです。エゴイストなこだわりではなく、お客様に対して店舗があるべき姿であるにはどうしたらイイのか?ココを徹底的に追求するからこそ、ひとつひとつの配色やレイアウトに根拠があります。

◆オーナーが出会えてよかったと実感する

デザイナー冥利に尽きる仕事。それはお店が繁盛することです。そうすると、必ずと言っていいほど、オーナー様からデザイナーに「お願いして良かったよ〜」というお喜びの連絡をいただきます。どれだけお金をかけて装飾を施しても、売り上げに繋がらなければ、ただの飾りです。我々は芸術作品を作るのではなく、商業デザインとして、これ以上はない!と言えるレベルで仕事ができるよう取り組んでいます。私たち店舗デザインラボが心からやってよかった!と言える仕事は、クライアント、オーナー様が頼んで良かったと実感していただけることです。